一真塾の特徴

当塾では本人が出来るところまで戻って、そこから受験を見据えて確実に積み上げていきます。

お母さんがご子息の勉強法や勉強への取り組み方について不安に思われた場合、その悪い予感は当たっていることが多いです。
だいたい今やっている内容のかなり前から授業についていけなくなっていることが多いです。
その様なときには本人が自力で解けるところまで「戻って」、そこから受験を見据えて確実に「積み上げていくこと」が必要となります。
この「戻ること」と「積み上げていくこと」の両方ができるのが一真塾の特徴であります。

どうも、今のやり方では…と、傍から見える場合は尚更のことで、 家族から見てもどうもこの勉強は…と思われるのは余程のことです。 上でも申し上げたように、解けるところまで戻って、 そこから受験を見据えて確実に積み上げていくことが必要です。

どこから始めるのかを調べるには体験授業を受けて頂く必要があり、講師をひとりご子息の横につけ、きちんと調べることとなりますと、相応費用がかかります。 例えばあと少し、数学が出来たら国公立のあの大学に届くのに、と思われるならば、費用をかけてでも、ご子息の学力・勉強の仕方はきちんと調べておくべきです。
その為に当塾では体験授業として2万円の費用がかかります。
英会話の無料授業の様に、一斉授業の末席にご子息の席を設けて体験授業をするのとは異なります。

「戻ること」と「積み上げていくこと」の両方ができるのが一真塾の特徴であること を伝える為に、一般的な補習塾と受験塾を例にあげてみます。

その前に補習塾と受験塾と申しましてもイメージしづらいものですので、 ごく簡単に申し上げます。 補習塾≒地域のごみ箱と言われるとピンとくる塾、受験塾≒カリスマのいる塾、 とお考えいただければわかりやすいと存じます。 この2つの塾、違いは下記に記しますが、共通点もあります。 両方とも高1偏差値40前半であっても3〜5年間が何の復習もせずに気持ちよく通える塾です。

話を戻しまして、補習塾では個人個人のレベルに合わせて授業をいたします。 その授業の具体的内容は教科書の代読と教科書レベルの問題演習 (計算ドリル程度)を行います。 補習塾では「テストではこう書け、こうしろ」が授業の中心となります。 そのような授業で言われたことは、テストが終われば大半を忘れてしまうので、 身に付いたとは言い難いです。 苦手を丁寧に教えて得意教科にし、以て受験科目の中核と為すとは参りません。 受験で使うには無理があります。
こう申し上げますと、受験を念頭に入れて通塾を検討する場合、 受験塾に通うの方が補習塾に通うよりは有利ということになります。 しかし、受験塾には受験塾なりの弱点があります。 受験塾は総じて「なぜこう解けるのか」とか 「こう解ける為の下準備には何が必要なのか」ということは関知しません。 各自が解く中で考えなさい(身につけなさい)という立ち位置です。 基本的な知識に穴があるとか、受験する科目の中に苦手があるという人には勧められません。 教える内容に苦手を克服する方法が盛り込まれていませんので、 苦手科目は苦手のまま受験することになります。
補習塾、受験塾どちらにも分類できない塾もあります。 さらに読みたい方はこちら をお読みください。

生徒本人のわかるところまで戻し、そこから受験を組み立て直す能力。 苦手科目を克服させ受験に向かわせる能力は補習塾にも受験塾にもありません。 親御さんから見ますと、こんな簡単なことが出来ないのか、と思われるやも知れません。 しかし、補習塾、受験塾ともに、自らは人には言えない、 明示出来ない得手・不得手というものがあります。 わかるところまで戻し、そこから受験につなげるという一真塾の能力が、 補習塾と受験塾の弱点を補う高い能力であるということがご理解頂けましたか。 かなりの時間が必要となりますが、 一真塾はこういう仕事をこなして来た塾だとお思い頂ければ嬉しいです。 一真塾の取り組みは下記をお読みください。

気になる項目をクリックしてください。 トップページへ