週にどれくらい通うべきですか?

通塾の目安としては国公立理系・私立医学部は週3回分の授業時間(4時間30分) を火曜日・金曜日に振り分けます。

国公立理系・私立医学部では 火曜日2時間15分が1回の授業、金曜日も2時間15分が1回の授業となり、 あわせて週2回通塾、合計4時間30分の授業となります。
文系では火曜日1時間30分が1回の授業、金曜日も1時間30分が1回の授業となり、 あわせて週2回通塾、合計3時間の授業となります。 特段の事情がある場合、総復習が必要なときは、文系でも であります。
授業スタイルは どちらの場合も、講師1人に対して生徒1人の個人指導です。
過去の入塾例として週1回もあります。
週1回の数学で受験に成功した者もいるにはいますが、 私と顔を合わせたのが小4の頃とずいぶん早く、そして後に近隣高校へ進学し 河合の模試はいつもトップという生徒でした。このような生徒は後にも先にも 彼ひとりしかいません。

こうでもなければ、週1回で身に付けることは困難なのです。
中学校では中1数学(方程式・比例)・中2 数学(連立方程式・一次関数)・中3数学(二次関数・三平方) と1年に1つずつ数学がありますが、高校1年生では数1と数A、高校2年生では 数2と数B、高校3年生では数3という具合に、おおむね1学年毎に2つの 数学があります。
あまりお勧めは致しませんが、中学生のときは週1回の授業(1時間30分)で修まっていた 数学が、高校1年生になると数学だけでも2科目となる為、 同じ時間数でこなそうとすると数1・数Aともに45分しか費やせず、 塾では学問が難しくなるのと反比例して、 学ぶ時間が減ってしまうことになります。
この点でも、週1回の授業で修めようとするのはどう考えても難しく、 無理があると言わざるを得ません。 当塾が週2回の授業を提案するのは、こういう実際の理由でございます。

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