早い手、軽い手

早い手、軽い手とは、当塾の通常授業では受験に間に合わない場合に有効な短期間の指導プログラムを指します。

※これは神経内科が不要のものと言っている訳ではなく、外科・内科ですべてを尽くし、それでもなお不明という時に神経内科を選択すべきで、他に手段があるうちはすべきでないと申して居るのです。

受験まで残り日数が少ない中で塾を変えたり、新しく塾を受講するのは不安だという方もおられるでしょう。 新しく塾に通いそこの勉強のやり方に慣れる前に受験当日を迎えてしまうのではないかという思いはもっともだと思います。 当塾の特別なプログラムは他の教科、他の勉強を大きく圧迫するほど大量の時間を必要とは考えていません。 受験は1教科でするものではなく、3教科、5教科、7教科でするものですから、こちらでの受講科目、1教科にそれほどの宿題時間をかけることは出来ないだろうと推します。故に当塾での宿題は1時間程度に致します。もう少し出来ますという方は話し合いで決めれられたらと考えています。

特別なプログラムが必要とされる理由
数学という教科を例にあげてその理由を説明します。
ご案内の通り数TAから数Vまで学校では2年から2年3ヵ月という長い時間をかけて学ぶべき分量があります。(数1Aだけでも9ヵ月という期間がかかります)理系科目は文系科目と違いひとつ前の単元を理解しなければ、次の単元の内容を理解することが難しいという『連携(繋がり)』をもっています。復習を始めるにあたり一番重要なのが、この『連携』であります。復習を始めると「あれもこれもちゃんと理解してなかった!」となり、結局一から順にすべてやる方が近道であったということが多々あります。数Vで躓いた原因が、数1A・数UBにあるのなら、無理に数Vの復習をするよりも、数1A・数UBの復習をした方が楽に復習が出来ることになります。 当塾でも高校2年生の3月までであれば、時間が許す限りで総直しをして、すべての単元の復習を優先することが多いです。

しかし、高3の夏以降、若しくは冬12月の限られた時間にこうしたことが出来るかというと、不可能であります。
数字的に説明しますと論理的に理解することに重きを置いた当塾の教材を総復習すると数学であれば必要最低限で9,000ページに及びます。それを季節講習などが行われる数ヵ月間で出来るでしょうか。出来ても入試までに定着しているでしょうか?不可能とはそういうことです。つまりこの時期から一つ一つ理論で修めていくにはすでに手遅れだということです。
そこで、短時間できちんとした復習が必要な生徒は昔も今も沢山おり、「…どうする」というときに編み出された特別なプログラムがあります。

当塾でこのプログラムを行う理由
通常であれば当塾の授業の核は、初学者が学問、論理を修めようとするときに論理の流れに従って順に物事を学び、修めるところにあります。 このサイト、若しくは一真塾を見学に来られる方々は、大凡、私どものことを頭でっかちの論理家と思われ、この論理の流れに従った勉強法を何より優先されるものと、お考えになると思います。
それは違いますよ。
他でも述べていますので簡単に申し上げます。 私どもは実務家であります。論理的にぎりぎりまでいつも考えますが、目指すのは論理の習得ではなく、事案の解決です。「どうしたらこの問題が解決するか」を優先して考えます。

授業を行うと生徒は
理解できる生徒
理解出来ない生徒
理解できるのに時間のかかる生徒 の大きく3種類に分類されます。
高3の夏もしくは冬に限られた時間であるからといって論理をきちんとおさえたうえで速度の速い授業をしてしまうと理解が出来る生徒のみが力をつけることが出来、残りの理解が出来ない生徒、理解に時間のかかる生徒にとっては効果のないものとなってしまいます。

これでよいか?

限られた期間で、理解(復習)出来ない者を放置してよいか…を考えるのが実務家です。くどいですが、論理家ではありません。 一度きちんと学んだことがある生徒ならば、短い時間で復習出来る方法がございます。 論理的な思考が得意な方も苦手な方でもこれをすれば、向こう3ヵ月だけ効果ありというプログラムがあります。 といっても大手のセンター対策のように過去問をやって満足するような生ぬるいものではありません。
長く通塾頂いた生徒でも途中で総復習が必要となることはいくらでもありました。全部やる時間はないが一度きちんと学んだことがあって忘れているぐらいなら何とかなるのでは…から編み出されたというプログラムです。
但し、数学で三角比が苦手。物理でも同様に三角比が苦手。化学で「モル」がわからない人は、ご辞退ください。

概要は以下のようになります。

期間
センター対策→通塾開始から12月いっぱいまで。(ご希望であれば1月いっぱいまで)
二次試験対策→通塾開始から2月いっぱいまで。

入塾までの流れ
まず2週間に渡って、合計4回の授業を体験授業として行ないます。
体験授業と言っても内容は上記のプログラムを行います。
その後入塾となり、週2回、火曜日・金曜日の各1時間30分の授業。

持ちもの
面接時に以下のものをお持ち下さい。
記述・マーク模試の個人成績表。
体験授業費2万円
費用が2万円となってる理由を知りたい方はこちらをご覧ください

不明な点や興味のある方はまずご連絡ください。

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