はじめに


簡単に申し上げます。

生徒を丁寧にみる。
きちんと面倒をみて、大学に届けるってこういうことを日々、授業ですることですよ。

20年を超える私の体験の下、受験勉強の仕方について、これが正しい! と考えるものがございます。
これを譲り、お客様に媚を売って生きていこうとは、全く思わないのであります。
当塾の授業はすべて個人指導(1×1)です。
科目は、大手の塾・予備校がとても苦手としている数学・英語・物理・化学のみでございます。
当塾の門を叩くからには、方法は私に合わせて頂きたいのであります。 当塾はとげの多い門松をくぐって参りました分、大手には無い知恵がございます。
教材や授業の進め方は当塾独自の財産でございます。
入塾に当たりましては2週間ほどの猶予期間を設けております。その間に入塾するのか否か、 ご判断を頂きたいのであります。
この2週間を通じて、当塾の授業の様子や宿題の分量をそのまま体験して頂きます。
宿題の質と量の詳細については、このサイトに詳しく記載されておりますので、 通塾に際して親御さんにおかれましては、 ご子息の宿題の状況のみを見て頂きたいのであります。
この分量がこなせないならば、当塾へは来ない方が賢明でしょうし、 残る者はそのまま学問に励みなさいという方針であります。
「一度説明しても、生徒に身につかないなぁ」という時は、 まずその原因を突き止めるものです。

しかし、原因が分かっただけでは問題は解決しません。
忘れていた知識を正直に指摘して 「はい、もう一度教えました」と簡単に済ませても、再び同じ過ちを繰り返すだけです。 生徒は進歩しません。 生徒が自分の力で物事を考え解くようにする為に、 助言や手段を選んで教えなければなりません。説教もあれば、居残りもあるでしょう。 自力の勉強、自分のための勉強を出来る様に、必要となる大前提を、 生徒・親御さんに絶対に守って頂くことが不可欠なのです。
そういった教え方が厳しいと考えるご家庭のご子息は、大手の塾をお勧めします。
「優しくて何度も教えてくれる先生」は、自らの人気取りに執心し、 生徒とともに自滅するものです。 拙い者への愛着が教育であるはずがありません。 「家庭・学習塾の双方の納得があって初めてやる気に繋がる」 などという低い時限の話に拘泥するのではなく、 スパッと切って2週間という時間ですべてを割ったのが一真塾であります。
授業の進め方や当塾の考え方など、面接にあたり多少の説明は致しますが、 HPにそのまま書かれていることでありますので、お読みいただけるのが最良、 御身の為と考えます。
ただし、体験授業の間で判断していただくという事、これはあまり簡単に考えないで下さい。 例えば、電話で「お宅の塾に興味があります」 「分かりました、じゃあ授業をやるので明日から来て下さいね」 という軽口のものではございません。
体験授業を始めるにあたって、いくつか準備が必要です。
まず、親御さんとご子息と揃って当塾にご足労頂き、直接お互いに打ち合わせを行ないます。 ここで私が担当する講師を選びます。そして、ご子息の勉強の現状を確認する為に、 学校のテストや模試など、直近のテスト結果を拝見します。
それに加えて、初回の授業に向けて、あらかじめ宿題を出します。 この宿題の正答率や解答内容の詳細を講師が確認致しまして、 1回目の授業が成立する次第であります。何も宿題を出さずに授業をすれば、 その授業時間の大半は問題を解くだけで終わり、 何が現時点での課題なのかを判断することが出来ずに終わってしまいます。 もったいないのであります。
例え1回であっても授業を無駄にしないのが、一真塾であります。
面接にあたり必要なもの、ご持参頂くものは、 こちらをご参照ください。
「うちの子は、宿題をやらないから塾へ行かせよう」 と思っている親御さんは、どうぞこちらにはお越しにならず、大手に行って下さい。
それでは、よろしくご検討をお願いいたします。

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