授業の進行(受験数学の場合)

数学は丸覚えするのではなく、自分の頭で悩まなければ身につきません。

どんな生徒にも癖があり見栄があり、 「数学の問題が求める、こういう風に学んで下さい」 という隠れた出題意図を解するレベルには達せず、 問題を解くことだけに神経を集中して宿題をやってきます。

それは講師の目から見れば明らかで、そこを狙い撃ち、 抜けを直して、本来の筋道に戻すのが授業であります。 確率やベクトルなどの大きな単元の下に、習うべき30項目ほどの小さな単元があります。 1回の宿題に2つ、3つの小単元を宿題に出し、 次回の授業時に回収します。

そしてそれを見ながら上記のような穴を埋めながら授業は進んでいきます。 そして大単元1つを終えたところで、各単元の間違いを含めて、 もう一度解き直しをさせて、又ずれかかっている認識を戻します。 当塾では365日、こうした講師の細かい作業の連続が偏差値を押し上げています。 小さな単元の詳細は 教材倉庫内、各種数学の単元表にございます。

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