塾の信念、物理1B・化学1B

現在の教育過程では、物理基礎・物理、化学基礎・化学ですが、
当塾では旧課程の物理1B・2、化学1B・2を使用します。

個別の大学受験一真塾は、物理も化学も1B・2で参ります。
知識が身に着くとは、その場しのぎ、出るところの寄せ集めではなく 「1B」の知識が必要であります。

2006年まで物理化学は1B・2という科目に分類されていました。 それが2007年に物理化学ともに1・2という形で2つに分かれました。 そして2014年度の入試を最後に、この1・2という分類は廃止され、 物理は「物理基礎・物理」化学は「化学基礎、化学」となりました。 この2006年までの分類である1B・2はとても体系的に学び易い順番で基礎が充実し、 その上の発展学習として入試問題がありました。つまり、数学で学ぶ手順があるように、 物理、化学でも学ぶ手順が同様に存在し、それがまさしく物理1B・2、 化学1B・2という科目そのものであったのです。 ですから、うちの塾は物理も化学も1B・2で参ります。
「1B」にあたる知識はもれなく履修していただいて、1Bで理解した内容から考えを膨らませ、 入試問題や物理2・化学2へ進むということです。

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この「1B」を身に付けるから、 現時点で解いたことがない問題でも推論が立ち、解き方の手順がわかるのです。 人より先に入試問題を解くことが有利とか、 出るところを何度も何度も繰り返せば解けるという運だのみの勉強は勧められません。 少なくとも今日までの経験から、当塾では学校の授業やテストに本気にならない生徒の方が、 中途半端に学校を意識した生徒より大抵伸びます。

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