当塾の大学受験用教材の使い方、値段

当塾の教材はいったいどういう使い勝手の教材なのかと申しますと、入試に向けての予習用教材です。「数学は予習する意味が無い」とまで言われている常識を覆す教材です。生徒に何等の予備知識がなくても、例えば私立なら中2の10月、公立なら高1の4月から生徒が自力で高校の数学を進めることが出来ます。
極論すれば高校に行かず大検資格で大学受験をする人にも十分使えます。「これ位は当然知っている」の省きが全く無いのが「データベース」(福武書店)と呼ばれる当塾の教材です。海外赴任の際に良くお買い求めになられる教材と申し上げた方が、この教材の意味は理解されやすいのではないかと思います。
「『これ位は当然知っている』の省きが全く無い」教材の1課分の内容は、講師が一般の教材を授業で使う場合、説明を開始して、当塾の教材のレベルに達するまでに、弾丸のように言葉を連ねても15分から20分かかります。場所によっては30分かかるところもあります。それを当塾に通えば、どんな生徒でも5〜6分で、そのレベルに達します。
元々は東大を目指す人の為に開発された教材で、2000年頃迄は東大生の6割が高校生の時に解いていた問題集、くどいようですが日本で十指に入る予習用教材です。1教科21,600円の教材です。黒板授業1ヶ月分の授業の月謝で1年分の授業内容が手に入り、さらに学校の分かりにくかった授業を補強して、学費の元もとれる計算となります。

数学1教材写真

・大学受験用 旧数1A 単元名表
・大学受験用 旧数2B 単元名表
・大学受験用 旧数3C 単元名表
・小学校4年から高校3年数3Cまでの単元表
・小学校の算数単元表 中学校の数学単元表
・大学受験 物理1B・2、大学受験物理までの単元表
・大学受験 化学1B・2の単元表
・中1英語から高3英語・大学受験英語までの単元表
※上記単元名表(目次)は 教材倉庫にまとめて保管してあります。

大学受験用数学教材と使用高校一覧
ご注意までに‥

当塾の教材が使えたました中学・高校は、旭丘高校・東海高校(中学)・滝高校(中学入試推薦:公立高併願受験)・南山中学(南山高校)・淑徳高校・淑徳中学・中京大学附属中京高等学校・愛知高校(進学)・星城高校(特進)・名古屋高校(文理)・東邦高校・桜台高校・昭和高校・中央高校・名古屋南高校・天白高校・緑高校・名古屋北高校・聖霊高校(中学受験)・名古屋大谷高校です。

使えなかった中学・高校は旭丘高校(推薦)・滝高校(高校入試:私立のみ併願推薦)・菊里高校・名古屋高校(文理)・愛知高校(普通)・南山中学(帰国子女)・椙山高校(中学受験)です。

一部は両方に重なっています。使えなかったというのは、普通の生徒が1時間に少なくとも7〜10ページ読む力があるのに対して、使いこなせなかった生徒は1ページに40分から1時間かかり、とても授業として教材が成立しなかった場合と、塾に「何か場当たり的な楽が出来るのでは」を期待していらっしゃった場合と2種類あります。

一概に高校と申し上げましても、個人単位ではこれだけの能力差があります。
故にまずは「お越しいただける場合は学力を調べさせていただきます」としか、申し上げられないのです。不謹慎なことのように写るかもしれませんが、高校の学歴は履歴書に書いても書かなくても良い事項ですから、生徒の高校は大学受験をするにあたっては何処でも良いと思っています。学校の優劣、生徒のやる気よりも必要なのはわかり易い予習の出来る教材と塾の腕であります。
ご子息にお使い頂けるか否かは、体験授業でご確認頂けます。

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