専科

体験授業について
個別の大学受験一真塾の体験授業

2017年5月より体験入塾は無料ではなくなり、 入塾希望の方より体験入塾費用(2万円)を頂くことになりました。面接初日にお持ちください。
体験入塾は、塾に選ぶ上において、どういう人がご子息を担当するのか、 心配を払拭する上で、必要なものでありましたが、2015年くらいから、 名大生講師のひととなりを親御さんにご理解いただく機会と申しますより、
今現に、他の塾や予備校などでしているご子息の勉強の仕方が正しいのか否か。
受験をする上で、どこから勉強をしなおすべきか。
上記、2点の内容を調べる為に、当塾の「体験授業の2週間をあててください」 という要望が大半となりました。
今している勉強のありよう、その欠点を知ること。 ご子息の勉強がどこから始めるのがよいのかは、これから当塾にご加入いただき、 通う上でとても大事な情報でありますが、この「実際の学力を調べる」という作業をすることは、 講師・生徒に結構な負担をかけます。
一斉授業の教室に新入生の席を末席にひとつ増やすだけとは異なるコストがかかります。
新入生の候補となる生徒に、専任の講師を選定しつけ、 2週間4回に渡って、生徒の思考の仕方、 計算式の丁寧さなどを付きっ切りで調べることは無料では出来ません。
正式の授業と同様の費用がかかります。

勿論 の今現にしている勉強が正しいのか否かを判断するには、こちらの体験授業で説明したことが、 次の通塾で、どの程度どういう形で身についているのか、 宿題を出して調べることが必要となります。
当然、当塾で出す宿題をやってくることが前提となりますが、 「学力を調べるのに、何故宿題が必要なのか」とか、 「宿題をやってくることより、人間関係を重視すべきではないか」という理由から、 「無料の体験はすべてさせてもらうが、宿題については、体験で強制すべきではない」 と体験の途中でおっしゃる方も多くなりました。
はっきり申し上げるならば、無料体験での情報収集だけを目的として、 入塾希望は口だけ・塾の規定をあまり考えずに来塾される方が多くなりました。
上記が、当塾が無料体験を取りやめた理由です。
体験入塾には、授業料として料金を2万円が必要となります。
面接の日にご持参ください。
どうか宜しくお願いします。

無料体験入塾を終了した理由について、もう少し補足しておきます。
簡単に例えるならば、 家を建てるときに設計図は出来るだけ詳しく判断できるプロに無料で作ってもらいますが、 図面さえ手に入れば、他で仕事は安い方で頼むという態度の方が増えて来たように思います。
勿論、どこからどういう形で勉強を開始すれば効果が上がるのかは、 塾固有の「設計図」であり、苦労の集大成でありますから、 軽々に他の塾や予備校に持ち込んで、そのまま効果のあるものではありません。
どのような教材でも完全無欠というものは、日本にはありません。 余談ですが、余程の根性が制作側にない限り、教材は皆さんの意識と連動しています。 社会が痩せれば、教材も痩せます。
この教材をここから使うと、生徒はこの単元で詰まる。 その時はこういう対応をする必要がある。
それは他の教材だと、わかったように見過ごされるかも知れないが…。 この教材の方が欠点が「明示される」→補習が確実に早く出来る。 それに必要な時間はここで確保し、といった具合に、どこから勉強を始め、 何を使って始めるかは比較考量の上に作りだされた「結論」にあたる物であります。
それ自体は、過程・プロセス・方法論を明示しているものではありません。 この方法論こそが当塾では命であります。
こうした人の苦労を推しはからず自分の欲しい情報だけを得て行動しよう思いますと、 勿論、その人のした苦労の部分がわからずに、 借り物の知恵で勉強を運用ことになりますので、 私たちが最初に教材を選定した時の「初歩的な苦労」の部分がそのまま噴き出して、 大半大失敗となります。
「何の経験も無く使うと、そういうことになりますわねぇ」という結論です。
家の設計図を無料でひいて貰えたと喜んで、他の工務店にその設計図を持ち込み、 「この通り作ってくれ」とやってもろくな家が出来ないのと同じです。
人に歴史あり。ご高察をお願いします。

子どもを育てるにはお金がかかります。
子どもが高校・大学へ行くとなると、 親は自分の好きな服も買わず、お酒を飲む回数も減らさなければなりません。
今は感謝もされずに、じっと我慢であります。 なるべく安く済ませたいのも山々ですが…だからといって家にある物は100円均一の品ばかりかと、 見まわすと、それなり価値のある物にはお金をかけているのではないでしょうか。 賭けたお金を無駄にしないことが一番の投資であります。 安かろう悪かろうのタマ○ームには絶対に手を出してはいけません。
この態度をみると、こんな息子にお金をかけても…とか、女の子に知恵をつけても…とか、思う方もいらっしゃるのではと推しますが、 学歴は一生の財産になります。賭けてあげてくださいと願います。女の子は「もう帰りません」と嫁いで行っても、最近は返って参ります。
応分、誰にでも生きる知恵が必要です。必ずご子息・ご令嬢に感謝される日が来ます

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