学校のテストの点を上げたい

まずご理解ください
学校の予復習を目的に入塾された生徒には、大学受験の勉強のお手伝いをすることはありません。
理由は受験が大失敗するからです。見た目のお得感が無くて申し訳ないです。

何度両立しようと努力しても、この2つ、受験勉強と学校の予習復習は両立しない。
そういう苦い経験があるから、出来ないことは出来ないと申し上げているのです。
入塾段階で両立する旨のセールスをする塾も沢山あると聞き及んでいますが、 それが何年か後の入試まで、そのまま立派に受験を乗り切ったという話は聞いたことがありません。

厳しい話ではございますが、事実であります。

深く考えもせずに定期テストの点数を追い求めるのではなく、
受験での成功を第一に考えて日々の授業を行います。

学校の勉強と受験勉強を両立することは、どこの塾へ行っても不可能です。
テストの点数を上げたいという気持ちはわかります。
しかし、数学・物理・化学・英語は 学校のテストで毎回良い成績をとっているからと言って受験で成功するわけではありません。
我々大人は、学校の勉強から得られる結果と、 模試の推移を正確に把握し判断する必要があると考えます。
どんなに学校の成績が上がっても、それに比例して、模試の成績が出てこないのであれば、 受験勉強の仕方としては、学校の予復習を中心とする塾の授業には懐疑的になるべきであります。
つまり、目の前のテストの成績だけを求めて、テスト対策用の勉強をしても、 積み重ねが大切な大学受験には通用するものではない、ということをご理解ください。
学校のテストで点を取り内申点を上げて推薦入試を狙うか、 一般入試を目指して受験勉強をするか、どちらかを選んで頂くならば、 それぞれの授業内容は以下のリンクからご確認いただけます。

推薦入試で合格したい
一般入試で合格したい

学校の勉強、受験勉強の両立が出来ないことは当塾に限った話ではございません。
どうやっても不可能な現実というものが、世の中には存在します。
大手の塾のどちらも受け持つ、学校の勉強も受け持ち、受験も出来るという甘い言葉にはご用心ください。
そういった所の実情はまず高校三年の夏休み手前まで両立しているように見せます。
そして、夏休み前にこのままでは志望校への合格が危ないと騒ぎ立て大量の夏期講習を受講させるというものです。
夏期講習を受けても高々1カ月弱ですので、それまでの1年間、若しくは2年間の勉強不足を補えるものには、 全くなりえません。
そして、受験が始まれば、第一志望どころか、定員割れの学校が受かる程度の結果にしかなりません。
厳しくてもこれが現実です。
本気で志望校を目指すのであれば取捨選択が必要です。

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