専科

一真塾の特徴

当塾では本人が出来るところまで戻って、そこから受験を見据えて確実に積み上げていきます。

お母さんがご子息の勉強法や勉強への取り組み方について不安に思われた場合、その悪い予感は当たっていることが多いです。
だいたい今やっている内容のかなり前から授業についていけなくなっていることが多いです。
その様なときには本人が自力で解けるところまで「戻って」、そこから受験を見据えて確実に「積み上げていくこと」が必要となります。
この「戻ること」と「積み上げていくこと」の両方ができるのが一真塾の特徴であります。

どうも、今のやり方では…と、傍から見える場合は尚更のことで、 家族から見てもどうもこの勉強は…と思われるのは余程のことです。 上でも申し上げたように、解けるところまで戻って、 そこから受験を見据えて確実に積み上げていくことが必要です。

どこから始めるのかを調べるには体験授業を受けて頂く必要があり、講師をひとりご子息の横につけ、きちんと調べることとなりますと、相応費用がかかります。 例えばあと少し、数学が出来たら国公立のあの大学に届くのに、と思われるならば、費用をかけてでも、ご子息の学力・勉強の仕方はきちんと調べておくべきです。
その為に当塾では体験授業として2万円の費用がかかります。
英会話の無料授業の様に、一斉授業の末席にご子息の席を設けて体験授業をするのとは異なります。

補習塾と受験塾の特徴をあげますと

補習塾はわかるところまで戻すだけで追いつけないか、 無理やり今の勉強で学校についていけるようにします。これが補習塾の限度です。
受験塾は難関大学の過去問の解説が中心で「わかるところまで」 という生徒本人自身の事情を考慮致しません。 受験塾は、「わかるところまで」戻すインフラ自体を持っていません。 理由はこういう丁寧な作業は、見映えせず地味で、 問題の説明時間が現行の倍以上かかるからであります。

補習で生徒本人のわかるところまで戻し、そこから受験を組み立て直す能力、 上記 を合わせた能力は、補習塾にも受験塾にもありません。 こんな簡単なことが出来ないのか…と皆さんは思われるやも知れませんが、 補習塾、受験塾ともに、人には言えない、明示出来ない得手・不得手というものがあります。 こうした能力は、塾の分類からはみ出しており、都合、 一真塾もはみ出した存在ということになりますが、 一真塾はわかるところまで戻し、受験につなげる能力があります。 補習から受験への繋がりを作るには、かなりの時間が必要となりますが、 そういう仕事をかなりこなして来た塾とお思い頂ければ嬉しいです。 一真塾の取り組みは下記をお読みください。

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